vol1.「鬱と癌を克服し発信」豊田博さん

記者:現場で発信者として活躍される方に現場インタビュー。
今回は、かつて鬱と癌を発症されるも真我開発に出会って克服し、かかりつけ医帯津良一氏と心の学校佐藤康行氏のコラボ講演会をも立案された豊田博さんに伺います。よろしくお願いします。

豊田:よろしくお願いします

記者:早速ですが、なぜコラボ講演会を企画されたのですか?

豊田:私は2017年の2月に人間ドックを受けまして、そのとき癌がかなり進行していることがわかったんです。
その翌日に「満月の法則特別基礎編」を受け、佐藤先生に初めてお目に掛かりました。
基礎編が終わるや佐藤先生のもとに飛んでいき「これを広めたい!これって再現性がありますか?」と伺いました。
そうしたら満月の法則支部長をするよう薦められ、(やるしかないな!)と思って、それから一気に真我開発講座を受けたんです。

その後病院で検査したら、検査数値が劇的に改善していました。
病院の先生も「こんなことはあり得ない!奇跡だ!」と目を丸くされておられました。
心の影響がどれだけ自然治癒力を高めるのかを、結果として自らの身体を通じて実証することができました。

記者:豊田さんの行動力もさることながら、検査数値としての結果で科学的に証明したということも興味深いですね

豊田:はい。その後真我プロカウンセラーの資格も取得しました。
そしてかかりつけ医である帯津良一先生に報告しました。
あ、帯津先生というのは日本ホリスティック医学の第一人者で癌の専門家でして、一言で言うと西洋医学にこだわらず、患者本来の自然治癒力を中心に病気を治していくという医学体系なんです。
帯津先生から真我開発のことを「それはすごい!それはいい!」と言って頂きました。

 

 

記者:帯津先生のされていることをホリスティック医学協会のホームページで拝見しましたが、今までの医学常識と全く違う、まさに医療の根本のことに向き合っておられるんですね。
しかし、どうしてまた佐藤康行先生とコラボレーションということになったんでしょうか。

豊田:天使の光コースを受けた時です。全てを捨てたそのときに
(佐藤康行先生と帯津良一先生を会わせたい!!!)
という強烈な思いが湧き上がってきました。
なぜなら、両先生に共通しているポイントとして「自然治癒力」ということがあると思ったからです。医療の専門家としての立場から、そして心の専門家としての立場から。登山で例えるならまったく登山口は違いますが、目指すところは一緒ではないかと。このお二人が会うと波長が合うと・・

(そうだ!パネルディスカッションを企画しよう!)

両先生から快諾を頂きまして、それでも準備が進む中で一時は諦めなければならないのかという壁が立ちはだかったかのように見えた瞬間もあったのですが、気づいたらまるでジェットコースターに乗っているかのように、怒濤の勢いであらゆる方面から応援者が現れ、現在に至ります。

当初320名5,000円で設定していたんですが、なんと皆さまの応援により4割引の3,000円で参加頂けることになりました。
また、会場のご厚意で320名会場のところ、400名超の方にいらして頂ける体制が整いました
ほんとうにおかげさまです。ありがとうございます。

記者:その画期的な講演会(パネルディスカッション)は12月1日ですね。今から楽しみですね。
本日は貴重なお時間をありがとうございました。

※この企画は、不定期に更新予定です
次回はあなた様に取材させて頂くかもしれません(^^)